就活の証明写真が足りない!?写真が不足した時の対処法を徹底解説

【目次】

  1. 就活写真が不足したときや緊急で必要な場合どうすればいいの?
  2. 【緊急の場合】就活写真が不足したときの対処法
  3. 【時間に余裕がある場合】就活写真が不足したときの対処法
  4. 就活写真が不足したときの対処法まとめ

就活写真が不足したときや緊急で必要な場合どうすればいいの?

就活生のみなさんこんにちは!スタジオインディの西田です。

この記事を読んでいるあなたはきっと「明日ES提出なのに写真が足りない…」、「計算してみたら証明写真が足りない…」と思っているでしょう。今回の記事では就活写真が足りなくなった場合の対処法を緊急の場合と、時間に余裕がある場合に分けて解説していきます。

この記事を読むことで就活写真が足りないといったあなたの悩みを解決できるでしょう!

【緊急の場合】就活写真が不足したときの対処法

明日ESの締め切りなのに写真が足りない!とさっき気づいたような緊急性の高い方には次の対処方法があります。

  • ・スピード写真機で撮影する
  • ・スマホやデジカメを使って撮影する

急いで証明写真を撮影するとしても、焦って撮った結果NGな写真になってしまってはいけません。どういったことに注意して撮影すればいいのかを解説していきます。

スピード写真機を使って証明写真を撮影する場合の注意点

スピード写真機で撮影する場合はどういった注意点があるのでしょうか?2点解説していきます。

緊急でも身だしなみを整える

就活写真では身だしなみを整えるのがとても重要です。履歴書やエントリーシートに貼られた写真からあなたの第一印象は判別されます。その印象が採用判断材料になるのです。

ではそんな身だしなみを整える際にどういったことに注意すればいいのか解説します。

就活写真に適した髪型にする

就活写真を撮影するときには、就活写真に適した髪型にしてから撮影しましょう。

就活写真に適した髪型とは具体的に言うと以下の通りです。

  • ・おでこ・眉毛・目・耳が髪に隠れず出ている
  • ・後れ毛やアホ毛がしっかり抑えられている
  • ・男子の場合は襟足が写らない
  • ・女子で髪が長い場合は髪を結んで、毛先や毛束が写らない
就活写真に適した服装のバランスを良くする

髪型だけでなく、就活に適した服装も着ましょう。証明写真は基本的に上半身のみしか写りません。そのため下は女性の場合パンツでもスカートでも良いですし、最悪スーツでなくても問題ありません。

男女別で着用する衣類が異なります。以下よりまとめると、

  • 【男性の服装】
  • 〈スーツ〉
  • 柄:無地
  • 色:黒、濃紺、ダークグレー
  • 〈シャツ〉
  • 柄:無地
  • 色:白
  • タイプ:レギュラータイプ
  • 〈ネクタイ〉
  • 柄:赤、青、またはコーポレートカラー(企業を象徴する色)
  • 【女性の服装】
  • 〈スーツ〉
  • 柄:無地
  • 色:黒、濃紺、ダークグレー
  • 〈シャツ〉
  • 柄:無地
  • 色:白
  • タイプ:レギュラータイプorスキッパータイプ

撮影前には鏡を見て襟が左右対称になっているか、男子ならネクタイの結び目が緩くなっていないかなど注意する点があります。

就活写真に適した服装についての解説はこちらの記事をどうぞ!

就活証明写真を撮影する時の撮り方の注意点や身だしなみを解説

就活写真にふさわしいメイクにする

就活写真を撮影するときにはふさわしいメイクをしましょう。

女子の場合は写真だからと明るすぎず、暗すぎず肌の色に合ったメイクをするようにしましょう。またチークやリップの色、発色が濃いとケバい印象になってしまうので避けた方が良いでしょう。

男子の場合は緊急で難しいかもしれないですが、できればメイクをして肌をキレイに見せるのが望ましいです。メイクをしてニキビやくまなどを隠すことにより肌がキレイに見えて健康的な印象に仕上がります。

就活写真に適したメイクについてはこちらの記事を参考にしてみてください!

就活証明写真で加工いらずのベースメイクのやり方をプロが解説
就活の証明写真に適したアイメイクはどんなもの?普段との違いをプロが解説します!
就活写真メイクのリップは普段の色味と変えた方がいいの?ヘアメイクが徹底解説!

夜撮影する場合は虫が写らないように注意する

スピード写真機の多くは屋外に設置されています。中への入り口はのれんのようなカーテンのため虫が入ってきやすいです。夜撮影する場合、虫が証明写真機の光によってくることもあります。機械の外に集まるのは問題ないですが、撮影機の中にまで虫が入ってきて撮影時に虫が写り込むと写真として使い物にならなくなってしまいます。

写真に虫が写り込んだら撮り直し、虫を寄せ付けないためにスプレーを使うようにしましょう。

スマホ、デジカメで撮影してもらう場合の注意点

次の緊急時の対処法は、スマホやデジカメで撮影してもらうことです。画像が粗くなったり、準備に手間がかかるためおすすめしませんが、緊急の場合はスマホやデジカメで撮影するのも方法の一つです。スマホやデジカメで撮影する場合はどういった点に気をつければいいのかを解説してきます。

背景の色が白・青・グレーになるようにする

就活写真の背景色は白・青・グレーにするのが一般的です。スマホやデジカメで撮影するときには背景色が白・青・グレーになるような場所で撮影しなければいけません。また就活写真の背景は無地が好ましいので背景となる壁に柄がない場所で撮影しましょう。

就活写真におすすめの背景色はこちらで解説しています。

就活の証明写真に適しているおすすめ背景は白?色や柄をプロが徹底解説

現像してカットするときには定規とカッターを使って切る

就活写真に適したサイズで印刷できることはあまりなく、ほとんどの場合は大きめの写真用紙に現像されたものをカットするかたちになります。現像した写真をカットするときにはハサミは使わず、定規とカッターを使って写真をカットしましょう。

就活写真の形が整っていない状態でESを出した場合、丁寧な仕事ができないと企業から思われ、選考を通過できないかもしれません。

現像した写真をカットするときには安全な場所で慎重に、定規とカッターを使ってまっすぐと切りましょう。

【時間に余裕がある場合】就活写真が不足したときの対処法

証明写真が足りない!?就活で証明写真が不足した時の対処法を徹底解説2

就活写真が足りないと分かったけど、必要な日までは時間がある場合は上で紹介した証明写真機で撮る以外にも、写真館・写真スタジオで撮り直す、焼き増しするといった方法がおすすめです。

緊急の場合はスマホ、デジカメで撮影するというのも方法の一つですが、時間に余裕がある場合はおすすめしません。クオリティが低くなり、他の就活生の写真と比べて見劣りするからです。

写真館・写真スタジオで撮影し直す場合や、就活写真を焼き増しする場合にどういった点に注意すればいいのか解説していきます。

就活写真を焼き増しをする場合の注意点

就活写真を焼き増しする場合はどういった点に注意すればいいのでしょうか?3点解説します。

利用した写真館・写真スタジオで焼き増しができるか確認する

利用した写真館・写真スタジオで焼き増しができるかを確認しましょう。自分で証明写真のデータを持っている場合は、そのデータをもとに現像してもらえることがあります。データを持っていない場合でも、撮影したお店でデータを保管していることがあるので問い合わせましょう。

焼き増しできる場合は、今度は写真が不足しないように使う予定より多めに現像してもらうのが良いでしょう。

利用した写真館・写真スタジオ以外で撮影できるか確認する

証明写真のデータを持っていれば利用した写真館・写真スタジオ以外でも焼き増ししてもらえる場合があります。家から離れたところで撮影した場合、近くのお店で焼き増ししてもらえたら嬉しいですよね。

データを持っていて撮影したお店以外で焼き増ししてもらう場合は、事前にお店に問い合わせて焼き増しできるかを確かめましょう。

データが古くないか確認する

一般的に証明写真を利用できる期間は、撮影して3ヶ月以内と言われています。それ以上経つと顔や髪型が変わってしまい、本人かどうかを確認する証明写真の役割を果たせなくなるからです。撮影から3ヶ月以上経っているデータを持っている場合は再度撮り直すようにしましょう。

写真館・写真スタジオで撮り直すときの注意点

就活写真を焼き増しできなかたったり、データを持ってなかったりする場合は写真館・写真スタジオや証明写真機で撮り直す必要があります。お店で撮り直す場合にどういった注意が必要なのか見ていきましょう!

予約の際に写真を使いたいときまでに用意できるか確認する

証明写真の使う日まで余裕があるといってもできれば早く用意した方がいいです。写真が必要な日までに用意できなかったとならないように、お店を予約するときに必要なときまでに現像できるかを確認しましょう。

またお店が混んでしまうこともあるので撮り直しが必要と分かったらすぐにお店の予約を撮りましょう。

就活写真が不足したときの対処法まとめ

今回の記事では就活写真が足りなくなった時の対処法を解説しました。

証明写真か緊急で必要な場合は、写真機で撮影するか、スマホ・デジカメで撮影する。写真が必要だけど余裕がある場合は焼き増しするか撮り直してもらうようにしましょう。

この記事を読んで就活写真が足りなくなったあなたの役にたてばと思います!