就活の証明写真の加工はどこまで許される?NGな加工とともに解説

目次

  1. はじめに
  2. 就活写真の加工・修正でやりすぎはNG!
  3. そもそも就活写真は加工・修正して良いの?
  4. 就活写真において加工のしすぎはNG!NGな加工・修正とは?
  5. 就活写真において加工の許容範囲はここまで!ポイントを解説
  6. 就活写真の加工・修正はどこでやればいいの?
  7. 就活写真の加工・修正の許容範囲のまとめ

就活写真の加工・修正でやりすぎはNG!

こんにちは!スタジオインディの小林です!

就活用の証明写真はもちろん綺麗な写真にしたいですよね?

一般的な写真スタジオでは、撮った写真を加工、修正してくれます。しかし実は、証明写真の加工、修正のしすぎは就活用の証明写真ではNGなのです!

では具体的にどんな修正加工がOKなのか、プロの視点からお答えしましょう!

今回は、就活用の証明写真の修正・加工はどこまで許されるのか解説していきます。

過度な修正加工をして書類審査で落ちてしまうなんてことを避けるためにも、ぜひ参考にしてください!

そもそも就活写真は加工・修正して良いの?

就活の証明写真の加工はどこまで許される?NGな加工とともに解説1

結論、就活用の証明写真は加工・修正して良いです。しかし、許されるのはあくまでも適度の修正です。

やはり、撮影前にいくら身だしなみを整えても隠しきれない部分はあります。

  • ・後れ毛やアホ毛などのはねている髪の毛
  • ・目の下のクマやニキビなどの一時的な肌トラブル

などが隠しきれない部分として挙げられます。

それらは自分で防ぐにも細かすぎて自力での限界があるため、修正で消してより綺麗な姿にすることがおすすめです。

しかし、修正はしてもOKですがあくまでも実物と別人になるほどの修正はNGです。

就活写真の加工・修正をするメリットを解説!

「加工・修正して意味があるのか?」と疑問に思っている就活生もいることでしょう。 では、就活用の証明写真を加工・修正をする上で、メリットを2つ解説します。

メリット1:自信を持って履歴書が提出できる

自分の気になる箇所を加工修正することで、満足のいく証明写真を履歴書に貼れることから、自信を持って履歴書を提出することができます。 例えば、撮影時にニキビやクマがある場合、気にする方は多いでしょう。そのような肌トラブルを修正や加工で消すことで、気にすることのない満足のいく写真に仕上げることができます。 修正により普段よりも綺麗な写りになることは間違い無いので、自分にとって納得のいく写真になりますよ!したがって、自分にとってベストと思える写真を貼った履歴書を提出できます。

メリット2:書類審査が通りやすくなる

書類面接に通りやすくなります。なぜなら、加工修正することでより綺麗な姿で写ることができ、他の就活生と比べ良い印象を与えることが出来るからです。 人はその人の見た目や態度で第一印象を決めるという『メラビアンの法則』というものがあります。メラビアンの法則の通り、人は人の内面までの多くを見た目で判断します。 面接官も人なので、あなたの証明写真の印象であなたを判断することもあるでしょう。したがって、良い印象の写真は書類選考の合格に繋がりやすくなるのです!

就活写真の加工・修正をするデメリットを解説!

しかし良いことばかりではありません。就活用の証明写真を加工修正する上でデメリットもあります。2つご紹介していきます。

デメリット1:実物との差ができやすい

写真を加工修正することで、実物との差が大きくなり、別人のように見えてしまう可能性があります。というのも、実物と認識できるポイントとなる点まで修正すると別人のように見えます。 例えば、顔にホクロがありそれらを全て消してしまっては「これは本人なのか?写真ではホクロがあるけど・・・」と、企業側は疑うでしょう。 さらに、目を異常に大きくしたり小顔にしたりするとそれもまた別人に思われます。 証明写真はあくまでも、本人確認のために使用されるものです。そのため、選考の際に実物と大きく違うと、正式な本人確認ができず企業側を困らせてしまうことも起こり得ます。

デメリット2:面接でマイナスな影響を与える場合もある

加工修正しすぎた写真は面接で悪い印象を与える場合もあります。 先ほどもお伝えした通り、証明写真は本人確認のために使用するものです。 したがって、面接官は別人と思うほど修正した証明写真にはマイナスなイメージを持ちます。そのマイナスなイメージから、選考においてもマイナスな影響を与えかねません。

就活写真において加工のしすぎはNG!NGな加工・修正とは?

就活の証明写真の加工はどこまで許される?NGな加工とともに解説2

就活用の証明写真は本人確認のためのものなので、加工のしすぎは面接官に悪い印象を与えると開設しました。では、どの程度加工しすぎてはいけないのでしょう。実際に3つのNG例を解説していきます!

NGな加工・修正1:輪郭を細くし小顔にする

1つ目のNG加工修正は、顔の輪郭を細くし小顔にすることです。 女性に多く、女性はよく顔を小顔に見せたいと思いますよね?しかし、この加工修正はNGです。 明らかに加工修正しているとわかりやすく、面接時にもわかります。これによりマイナスな印象を与えることは間違い無いです。 就活写真では小顔にすることは狙わず、左右の頬の調整程度の加工修正にとどめましょう。

NGな加工・修正2:目や鼻など顔のパーツの形を変形する

2つ目は、目や鼻など顔のパーツの形を変形することです。 コレも1つ目同様、加工修正しているとわかりやすく、かつ面接時にも面接官からよくわかります。 つい、「どうせなら目を大きくしたい!」「鼻筋を高く見せたい!」と加工修正したがる方もいますが、おすすめしません。特に目の形は加工修正すると実物とだいぶ差ができやすくなります。 したがって、目を大きくしたり、鼻を高くするなどの顔のパーツを変形させるのは避けましょう。

就活写真において加工の許容範囲はここまで!ポイントを解説

就活の証明写真の加工はどこまで許される?NGな加工とともに解説3

では、就活写真においてどこまでの加工修正が許容範囲なのでしょうか。3つの事例を踏まえながら解説していきます!

加工・修正の許容範囲1:顔全体の左右のバランスを調整する

1つ目は、顔全体の左右のバランスを調整することです。顔全体の左右のバランスを調整する程度はしてもOKです。 具体的には、

  • ・目、耳、口角の高さを左右対称に近づける
  • ・眉の高さや太さを左右対称に近づける

などです。ここでポイントなのがあくまでも、“左右対称に近づける”ということ。 ぴったり左右対称にするようにすると、もともと人間の顔パーツは左右非対称なため、人形のような顔に仕上がり不自然になります。あくまでも、自然に見えるよう“左右対称に近づける”ことを意識して、調整しましょう。

加工・修正の許容範囲2:後れ毛・アホ毛・前髪の修正

2つ目は、後れ毛やアホ毛、前髪の修正をすることです。 証明写真を撮る前には男女ともに髪型をセットしますが、どんなに綺麗にセットしても後れ毛やアホ毛は多少出てきてしまい、写真の中でも目立ちます。 このようなはねている髪の毛が写ってしまうと、みすぼらしい・だらしないといったマイナスな印象を企業側に与えやすいです。 また、前髪においても落ちてきてしまっていたり、流れが整っていないと同様なマイナスな印象を与えます。 これらを修正することによって、清潔感があるプラスな印象を面接官に与えやすくなります。この程度なら大きく修正している訳ではないので、面接官が写真からマイナスイメージを持つことはありません。

髪型については、以下の記事が参考になります!

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加工・修正の許容範囲3:美肌にする

3つ目は、美肌にすることです。 就活生は何かと忙しいので、ストレスを抱え寝不足になりがちです。そういった時に写真を撮る場合、顔のニキビやクマ、肌荒れなども写ってしまうことがあります。こういった肌トラブルにおいては加工修正して大丈夫です。 なぜならこれらを無くして美肌にすることで、本人確認は問題なくでき、かつ健康的で清潔感のあるプラスな印象を与えることがができるためです。 もちろん全て加工修正に頼る来なく、撮影前のメイク段階でしっかり隠すようにしましょう。

美肌については、以下の記事が参考になります!

就活証明写真で加工いらずのベースメイクのやり方をヘアメイクが解説

就活写真の加工・修正はどこでやればいいの?

就活の証明写真の加工はどこまで許される?NGな加工とともに解説4

ここまで、就活写真の加工修正について具体的に解説してきました。では、この写真の加工修正はどこでやれば良いのか?と思っている方もいることでしょう。 就活写真の加工修正は全国の就活証明写真に特化したフォトスタジオで行なってください。フォトスタジオであれば多くの場合プロのカメラマンが在籍しており、彼らの専門技術によって加工・修正を行ってくれるからです。 また、どこまで加工・修正していいのかという許容範囲のノウハウもあるので安心してお任せできますよ! スピード写真機などで撮影しようと考えている方もいるかと思いますが、精密な加工修正はできないためおすすめしません。 やはり、撮影段階においてもフォトスタジオに比べては、写りが悪く、不自然な仕上がりになりやすいです。 人生の大勝負となる就職活動、選考の判断基準として多くの影響を与える証明写真は精密な加工修正をして納得のいく1枚を提出するべきだと考えます。 フォトスタジオの金額もそれほど高価ではないので、ぜひプロのいるフォトスタジオに行ってみて下さい!

就活写真の加工・修正の許容範囲のまとめ

いかがでしたか?

今回は就活写真の加工・修正の許容範囲について解説しました。

証明写真の加工・修正はどこまでしていいのか迷うと思います。 そもそも、証明写真は、履歴書やESとの本人確認をするためのものです。

また、選考の判断基準となるためできる限り好印象を与えられる写りにする必要があります。 そこで、就活用の証明写真の加工・修正はした方が良いです。

加工修正することで、断然写りも良くすることができ、かつ自分の気になる箇所を消すこともできるので、そんな写真を貼ることにより自信を持って履歴書が提出できます!

しかし、加工修正する中で、実物と別人だと思わせるものはもちろんNG。これは念頭に置いてくださいね! ぜひ、あなたにとってベストな1枚を撮って、あなたにとって良い就活にしましょう!

スタジオインディではプロのカメラマンによる撮影の後、プロによる写真の加工をしてもらえます。

詳しくはこちらをどうぞ!

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