【目次】

  1. 証明写真がなくなったら焼き増しをしよう
  2. 就活写真のデータがある場合の焼き増しのやり方
  3. 就活写真のデータがない場合の焼き増しのやり方
  4. 持っている就活写真をスキャンしてデータ化しそれを印刷する
  5. 就活の証明写真はデータで持つのが必須な時代!データをもらえる写真館・写真スタジオで撮るのがおすすめ!
  6. 就活の証明写真の焼き増しの方法まとめ

証明写真がなくなったら焼き増しをしよう

はじめまして!スタジオインディの近藤です。

用意しておいた証明写真が足りなくなってしまった!」といったトラブルは多くの就活生に起こります。そんな時は、就活写真の“焼き増し”をしましょう!

焼き増しをする際に必要になるのが、就活写真の撮影データです。

就活写真のデータの有無によって焼き増しの方法も異なります。

今回は、就活写真のデータが有る場合と無い場合の二つに分けて、焼き増しの方法を解説していきます!現在すでに足りないという方は、ぜひこの記事を読んで自分に合った方法で焼き増しをしてくださいね!

就活写真のデータがある場合の焼き増しのやり方

就活の証明写真の焼き増しはどうやるの?方法をプロが解説します!1

就活写真のデータがある場合の焼き増しのやり方としては、

  • ・写真館・写真スタジオに頼む
  • ・自宅でプリント、コンビニでプリントする

の2通りがあります。これから詳しく解説していきます!

撮影した写真館・スタジオで焼き増ししてもらう

写真館や写真スタジオでは、焼き増しが可能なお店が多いです。

撮影した写真館や写真スタジオであれば、

  • ・お店で保管されている撮影データ
  • ・撮影日に自分がもらった撮影データ
  • のどちらかを用いて、焼き増しをしてもらえます。

    ただ、写真館・写真スタジオによって焼き増しの金額は異なります。

    • ・無料で受け付ける
    • ・1枚◯円から受付可能
    • ・複数枚数から受付可能

    といったケースがありますが、基本的には1枚◯円から受付けるお店が多いです。

    また、サービスとして無料で焼き増しを行うお店もありますが、24枚までなどと焼き増しの枚数の上限を設けている場合が多いです。お店によっては、複数枚からのみ受け付ける場合もあります。

    ちなみに、写真館・写真スタジオで焼き増しをする際に気を付けるべきポイントは、焼き増しができる期限がいつまでかを確認するということです。お店によって、3ヶ月まで受け付けるという所もあれば、1年までという所もあるので、事前に確認しておきましょう。

    写真館・写真スタジオで就活写真の焼き増しをする際には、焼き増しの金額と焼き増しの有効期限に気をつけましょう!

    データを元に自分でプリント・コンビニでプリントする

    データを元に自分でプリント・コンビニでプリントする方法もあります。これは撮影した際にお店からもらったデータを使って自分で焼き増しをする、ということです。

    自宅や大学などのプリンターに自分が持っている就活写真のデータを読み込むことで、印刷し焼き増しすることができます。

    また、コンビニのプリンターも同様に、データを読み込むことで、焼き増しができます。

    しかし、この方法はあまりおすすめしません。理由は以下の2つです。

    • ⑴自分でカットすると見栄えが悪くりやすい
    • 一般履歴書の証明写真のサイズは縦4cm×横3cmと決まっています。そのため、プリントしても自分でサイズに合わせて切る必要があり、ガタガタに切ってしまってきれいな見栄えにならないことがあります。
    • ⑵プリンタとした際に不自然な色になりやすい
    • プリンターの表示上の色と実際にプリントした証明写真の色が異なる場合があるので、証明写真が不自然な色になりやすいです。

    という2つの理由から、あまりおすすめはしません。

    しかし、急いでいる場合はこの方法しかないこともあるでしょう!この方法で焼き増しする場合は、上記二つの注意点を考慮して、焼き増しをして下さい!

    就活写真のデータがない場合の焼き増しのやり方

    就活の証明写真の焼き増しはどうやるの?方法をプロが解説します!2

    就活写真のデータが自分の手元に無い場合は、

    • ・写真館・写真スタジオやスピード写真機で撮り直す
    • ・持っている就活写真をデータ化し、それを印刷する

    の2通りのやり方があります。

    どちらも時間がかかる上に、手間のかかる作業になります。それに普段から慣れているわけでは無いと思うので、失敗するリスクも高いです。

    では、それぞれ詳しく解説していきます!

    写真館・スタジオやスピード写真で撮り直す

    1つ目は写真館・写真スタジオやスピード写真機で撮り直す方法です。

    写真館・写真スタジオは就活の準備期間は混雑しているので、事前に予約をしないとその日に撮れない可能性があります。

    しかし、写真館や写真スタジオでプロの方に撮影してもらうことで、証明写真の仕上がりはとても良い出来に仕上げてくれます。一方、スピード写真機の仕上がりは写真館・スタジオと比べては劣りますが、金額が安く、早く撮れます。さらに、予約する必要も、混雑する心配もないです!

    持っている就活写真をスキャンしてデータ化しそれを印刷する

    2つ目は、持っている就活写真をスキャンしてデータ化し印刷する方法があります。

    ただし、スキャナーと画像加工ソフトを用意しなくてはなりません。

    スキャナーは就活写真を読み込むために、画像加工ソフトはデータ化したものをトリミングするために必要だからです。

    しかし、自分でスキャンをし、画像加工をするのは写真館・スタジオに比べて

    • ・画像が粗くなる
    • ・就活写真の色の鮮度が落ちる

    などのデメリットがあります。

    おすすめはしませんが、この方法は止むを得ない時に使うのがいいでしょう。

    就活の証明写真はデータで持つのが必須な時代!データをもらえる写真館・写真スタジオで撮るのがおすすめ!

    就活の証明写真の焼き増しはどうやるの?方法をプロが解説します!3

    今の時代において、就活写真のデータを持つことは大切です。

    なぜなら、最近はエントリーシートを書類ではなく、web上からの提出を必須とする企業が増え、エントリーする際に写真データの使用が必要となる場合が多いからです。

    そんなWEBエントリー時に重要アイテムとなる写真データは、写真館・写真スタジオで撮影するとほとんどのお店でもらうことが出来ます。(※店によって異なります。)

    スピード写真機で撮影した場合にデータが手に入りにくいため、写真館・スタジオで撮影して写真とともにデータもしっかりもらいましょう。

    就活の証明写真の焼き増しの方法まとめ

    いかがでしたか?今回は就活写真の焼き増しの方法について解説しました。

    データがある場合は、すぐに写真館・写真スタジオや自宅やコンビニで焼き増しができます。しかし、データがない場合は、撮り直しをすることや自分で写真をスキャンして、印刷をしなければなりません。

    データを持っていないと、就活の忙しい時期において焼き増しをする際に、時間も手間もかかってしまいます。

    そのため、webエントリーが主流となりつつある近年の就活において、写真データを持っていることは重要です。

    データを持つことで、時間のかからない焼き増しをし、就活の良いスタートダッシュを切りましょう!