失敗した就活証明写真を撮り直すにはどうしたら良い?撮り直しの方法を教えます

目次

  1. 就活の証明写真で失敗したら撮り直そう!
  2. 写真館・写真スタジオで撮影に失敗した場合の対処法
  3. スピード写真機で撮影に失敗した場合の対処法
  4. 就活の証明写真を撮り直す際に気をつけたいこと
  5. カメラマンさんに失敗した点を伝えて指摘してもらう
  6. 就活証明写真で失敗したときの撮り直し方法まとめ

就活の証明写真で失敗したら撮り直そう!

就活生のみなさんこんにちは!スタジオインディ の小林です。

就職活動において履歴書は企業にあなたをアピールする最初の機会であり、履歴書に張り付ける証明写真はあなたの第一印象を決める非常に重要なアイテムです。

面接で自身をアピールすることに力を入れる就活生がほとんどですが、面接に進むためには履歴書で人事に好印象を与える必要があります。

そのため就活での証明写真は自分で納得のいく写真を使用するようにしましょう。

この記事では就活に使用する証明写真で失敗した場合に、撮り直しをする方法や気をつけるべきことをご紹介していきます。

なお、ここでの証明写真における失敗の定義とは、

  • ・自分で納得できていない場合
  • ・見た目が整っていない場合

の2通りを指します。

「自分で納得できていない場合」では写真写りが悪かったり、思っていた表情と違っていたりすることが当てはまるでしょう。

「見た目が整っていない場合」ではネクタイがきちんと結べていなかったり、前髪が顔にかかってしまっていたりすることが当てはまるでしょう。

それでは証明写真で失敗をしてしまった場合、どのように撮り直しをすればよいのでしょうか。

写真館・写真スタジオで撮影に失敗した場合の対処法

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就職活動の証明写真を撮影する場合、一般的には写真館やフォトスタジオを利用することが多いでしょう。

では、写真館やフォトスタジオで撮影した場合の証明写真を撮り直したい場合はどうすれば良いのでしょうか。

対処法1.無料で撮り直しができないか聞いてみる

まずは無料で撮り直しができるかどうかを問い合わせしてみましょう。フォトスタジオによっては撮り直しができるお店もあります。

その際はどの部分が気に入らなかったのか、どこを改善して撮り直しがしたいのかを明確に伝えるようにしましょう。

ここで気を付けておきたいのが、撮影中に納得いくまで何度も撮り直しをすることはどのフォトスタジオでも可能です。

しかし、一度あなたが確認をして現像した時点で契約が終了したと捉えられ、無料で撮り直しができないケースもあります。

全てのフォトスタジオで撮り直しができるわけではないことを念頭に入れておきましょう。

対処法2.返金してもらって他のお店で撮り直す

同じお店での撮り直しが不安な場合は、返金をしてもらい他のお店で撮り直すことも視野に入れましょう。

返金保証のあるフォトスタジオもあるので、まずは自分が就活写真を撮影したお店に問い合わせをしてみてください。

また返金をお願いする場合でも、どの箇所が失敗だったのかを明確に伝えることを忘れないでください。

プロから見ても明らかに失敗の場合は、返金保証がない店舗でも対応をしてくれるケースもあるでしょう。

スピード写真機で撮影に失敗した場合の対処法

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最近ではコンビニやドラックストアなど至るところに無人のスピード写真機が設置されており、仕上がりの品質も良くなってきています。

費用も抑えることができ、気軽に撮影できるスピード写真機で証明写真を撮る方も少なくないでしょう。

ではスピード写真機で撮影に失敗した場合はどうすれば良いのでしょうか。

対処法1.写真館・写真スタジオで撮り直す

スピード写真機で何度撮り直してもうまくいかない場合は写真館やフォトスタジオで証明写真を撮影することをオススメします。

「ただの証明写真」と侮ることはできません。

証明写真にもあなたの志望する業界に合わせた髪形や表情があります。そして写真館ではどのような業界を志望するかでヘアメイクを施したり、撮影をしてくれたりするプロがいるお店もあり、中には肌荒れや前髪などの乱れを修正をしてくれるお店もあります。

またスピード写真機と比べて費用は多少かかりますが、データをくれることが多いのもメリットです。

就職活動をスタートさせ履歴書やエントリーシートを提出し始めると、意外と写真をたくさん使い、足りなくなる場合があります。

しかしスピード写真機では1回の撮影で6~8枚の写真が印刷され、足りなくなった場合は再度撮影をする必要があり、同じ写真が撮れるとは限りません。

一方でフォトスタジオでは足りなくなった場合にデータを持ち込むだけで同じ写真を印刷してくれるので、結果的にはスピード写真機よりも手間が省けることになるでしょう。

対処法2.失敗の原因の改善したうえで撮り直す

スピード写真機で再び撮り直す場合は失敗の原因を改善したうえで撮り直すようにしましょう。

髪形に問題があるのであれば、髪形がきちんとしているかを再確認し、ネクタイが歪んでいた場合はきれいに結べているかをしっかりと確認するようにして下さい。

表情がいまいちだった場合は、スマホのインカメラで何度も練習し、納得のできる表情ができるまで練習すると良いでしょう。

またスピード写真機で証明写真を撮る際は、顔の位置を時間内に自分でうまく合わせる必要があります。

顔の位置を合わせることに必死で不自然な姿勢になってしまうと、表情も不自然になってしまうことがあります。

写真を撮る前に椅子の高さを調節し、自分に合った位置に合わせておくことをオススメします。

就活の証明写真を撮り直す際に気をつけたいこと

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就活の証明写真は人事があなたを判断する大事なものです。履歴書の中身ももちろんチェックされますが、身だしなみや表情も重要なチェックポイントです。

ここでは就活の証明写真を撮り直す際に気を付けたいことを紹介していきます。

失敗の原因を理解して同じ失敗をしないようにする

撮影に失敗したからといって、ただ撮り直すだけでは同じ失敗をしてしまう可能性があります。失敗した証明写真のどこが悪かったのかを理解し、改善するようにしましょう。

例えば身だしなみで失敗をした場合はきちんと整えてから撮り直すようにしましょう。

また就活では志望する業界ごとのイメージで証明写真をとることで、人事の印象を良くし、ライバルと差をつけることが可能です。

証明写真を撮り直す前には一度確認し、取り入れてみると良いでしょう。

カメラマンさんに失敗した点を伝えて指摘してもらう

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証明写真を撮り直す場合はカメラマンさんに失敗した点を伝え、アドバイスをもらうと良いでしょう。

フォトスタジオで撮影するメリットはやはりプロのカメラマンさんに撮影をしてもらえることです。

顔の角度のくせや表情、姿勢の取り方など、身だしなみに関することは全てプロのカメラマンがきちんとアドバイスしてくれるので、自分の思い通りの写真を撮ることができます。

もちろん、気に入らなかった場合は何度でも撮り直しができます。表情が硬かったり、目を閉じていたりした失敗を伝えることで、どのように自分に合った表情や姿勢を作ればいいのかを指摘してくれるでしょう。

またスピード写真機ではカメラが固定され、誰が撮影しても同じ位置からの撮影になります。

プロに頼むことであなたに合った位置や角度から撮影をしてくれるため、より良い証明写真ができあがることは言うまでもありません。

就活証明写真で失敗したときの撮り直し方法まとめ

いかがでしたか?

人事は1日に何枚もの履歴書を確認し、何人もの面接を行います。多数のライバルがいる中であなたの印象を左右するものの一つが証明写真と言えるでしょう。

顔で選考をされているわけではありませんが、身だしなみや表情は選考ポイントの一つです。

証明写真に失敗した場合は同じ失敗を繰り返さないように、どこが悪かったのかを確認し、悪かった点を改善した上で撮り直すと良いでしょう。

スピード写真機かフォトスタジオどちらで撮影するかは選考に関係はありませんが、よりよい一枚を撮影することを優先するようにして下さい。