男性が就活の証明写真で着るべきスーツはこれ!色や柄、撮り方まで解説!

目次

  1. 就活の証明写真にはスーツで臨んで!
  2. 男性がスーツにおいて証明写真の撮影時に注意すること
  3. 写真館や写真スタジオのスーツレンタルサービスが便利!無料サービスのスタジオも!
  4. 男性が就活の証明写真を撮影する時のスーツの注意点まとめ

就活の証明写真にはスーツで臨んで!

こんにちは!スタジオインディの加藤です!

就活の服装でどんなものを着れば良いのか困っていませんか?おそらく証明写真の撮影においても同じように考えている方もいるかと思います。

就活の証明写真の撮影の際は、特に指定のない場合スーツで臨みましょう。なぜなら、就活において服装はスーツと考える企業がとても多いからです。スーツを着用して撮った証明写真は、無難で悪目立ちすることもないため、着用して撮影することをおすすめします。

しかし例外もあります。それはアパレル業界です。アパレル業界の場合は基本的に私服で接客を行いお客様に服を買ってもらわないといけません。

そのためお客様に好印象を与えるようなファッションセンスを持ち合わせている必要があるため、その選考も兼ねて私服での証明写真が求められることが多いです。

したがって、アパレル業界志望でない限り、就活の証明写真ではスーツを着用して撮影しましょう。

では結局どんなスーツを着れば良いのか!お答えするべく今回は、男性の就活証明写真で着用すべきスーツの色や柄を徹底的に解説します!

男性がスーツにおいて証明写真の撮影時に注意すること

就活の証明写真を撮る際にはスーツを着れば良いということが分かりました。

では、着用するスーツに関して撮影の際にどのようなことに注意すればいいのでしょうか?

自分の体型に合ったスーツを着る

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証明写真を撮る際は自分の体格に合ったスーツを着るようにしましょう。

大きめのサイズのスーツだと野暮ったい印象になり、小さめのスーツだとパツパツで不自然な印象になってしまいます。

写真館や写真スタジオではカメラマンさんのレタッチ技術である程度の修正は可能です。

しかし、どうしてもレタッチをした場合不自然なものになってしまう恐れがあるので、あらかじめサイズの合ったスーツを着用した方が良いでしょう。

スーツの柄は無地一択!シャドーストライプも控えた方が無難

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就活の面接の際は無地のスーツで行ったほうが無難とされています。面接の実物と、証明写真との差を抑えるためにも、証明写真を撮る際もスーツの柄は無地を選んだほうがいいです。

一概に面接時と証明写真で着用しているスーツを合わせる必要はありませんが、なるべく差がないほうがマイナスな印象を与えにくくなるため、無難な無地柄にすると良いでしょう。

就活はおしゃれをする場ではありません。そのため、スーツの柄で減点されることはあっても加点されることはほぼ無いです。

これらを踏まえ、就活証明写真の撮影時には柄物のスーツの着用は控えましょう。

また、スーツの柄も写真館や写真スタジオでレタッチ補正ができます。

ただ、柄一本一本を無地に修正するのは時間もお金もかかるうえ、不自然な仕上がりになる可能性があるため、やはりあらかじめ無地のスーツで撮影する方がおすすめです。

スーツの色は黒が無難!また紺かチャコールグレーを

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大多数の人は黒のスーツで就活を行います。同様に、就活の証明写真においてもスーツの色は黒にするのが無難です。

無難な色だからおすすめというだけでなく、黒色のスーツは顔をはっきりと見せる効果もあるため証明写真において十分おすすめできる色です。

また、黒に近い暗めの”紺”や”チャコールグレー”のスーツも就活の証明写真に適しています。

「数多くいる黒色のスーツを着た証明写真と差別化を図りたい!」という場合には紺やチャコールグレーのスーツを着るのもいいでしょう。

また、写真スタジオなどのレタッチ加工によりスーツの色を変えることもできます。ただし、不自然さが残る可能性は大いにあるのでこちらもあらかじめ適したスーツを着用して撮影するのをおすすめします。

スーツの襟の太さはネクタイの大剣の太さと揃える

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スーツを選ぶ際は襟の太さにも注意しましょう。

スーツの襟の太さをネクタイの大剣の太さと揃えることで、就活に適した自然な服装の着こなしになります。

撮影前に太さが揃っているか確認することを忘れないようにしてください!

スーツの細かなホコリを撮影直前に除去する

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撮影の直前にスーツの細かなホコリを取り除きましょう。たとえ撮影の前日にお手入れをしていたとしても、当日の撮影までに細かいホコリがついてしまう可能性があります。

もしホコリがついた状態の写真の場合、見た人から清潔感に欠けると思われ採用担当者にマイナスな影響が及ぶ恐れがあります。

撮影直前には、テープやスーツ用のブラシなどを用いて細かいホコリや糸くずなどを取り除くことを忘れないようにしましょう。

スーツの襟(ラペル)の高さや角度、面積を左右対称にする

スーツの襟の高さや角度、スーツから出ている面積は撮影前に鏡で確認して左右対称になるようにしましょう。

もし左右非対称であった場合、不自然な印象であったり、細かいところに気が利かないなどというマイナスな印象を採用担当者に与えかねません。

ネクタイの先端がベルトに少しかかっていると、ネクタイのずれを防ぎやすくなり調整したまま撮影することができます。ぜひやってみてください!

写真館や写真スタジオのスーツレンタルサービスが便利!無料サービスのスタジオも!

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写真館や写真スタジオではスーツレンタルを行っているところが多く、無料で貸し出してくれるところもあります。
もし、「やっぱり自分の持っているスーツで撮るのは不安」「自分のスーツが就活写真に適しているのかわからない…」という方は、スーツレンタルをすれば間違いなく就活写真に適したスーツを着られて安心ですよ!
また、「今日他の予定があるけど急遽証明写真が必要になった!」といった場合でも、私服でお店に行きスーツレンタルをして撮影すれば問題なく撮ることができます。わざわざスーツを持っていった理、着ていったりしなくとも証明写真が撮影ができるのは魅力的ですよね!

写真館や写真スタジオで撮影する場合は事前に予約が必要なところが多いです。スーツレンタルサービスを利用したい場合は、予約の際にあらかじめレンタルスーツができるかどうか問い合わせてみるのが良いでしょう。

男性が就活の証明写真を撮影する時のスーツの注意点まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、男性の就活用の写真に適したスーツについて詳しく解説しました。

男性の場合、就活の証明写真において着用するスーツは、黒か紺、チャコールグレーが無難で柄は無地なものがいいということでしたね。

また、撮影の直前にネクタイの先端がベルトに少しかかっているか、襟が左右対称になっているか、ホコリが付いていないかといった注意点も知っていただけたかと思います。

これらをふまえて、ぜひ、素敵な就活証明写真を手に入れてくださいね!