目次

  1. 就活用の証明写真は必ずデータと現像された写真を準備すべし!
  2. 就活用の証明写真をデータで持つべき3つの理由
  3. 就活用の証明写真のデータを準備するときの注意点
  4. 証明写真データを効率的に管理する方法
  5. 就活写真のデータを準備する方法まとめ

就活用の証明写真は必ずデータと現像された写真で準備すべし!

こんにちは!スタジオインディの加藤です!

就活生のみなさんの中には、これから就活用の証明写真を準備する予定の方がいるかと思います。その際に、写真だけ準備しようとしていませんか…?
近年、企業のエントリー方法は、紙の履歴書やESの郵送による提出だけでなくネットからのwebエントリーも増えてきています。そのwebエントリーで必要になるのが撮影した証明写真の“データ”です。

「就活用の証明写真はデータ化すべきなのか?」と疑問に思っている方もいるかと思いますが、結論から言うと証明写真は必ずデータ化するべきです!撮影した際には写真とともに、データも準備してください!でないと、webエントリーができなくなりますよ!

今回は、就活の証明写真をデータ化すべき理由や、データを準備する際の注意点、保管方法などを解説していきます。ぜひ参考にしてみてください!

就活用の証明写真をデータで持つべき3つの理由

就活の証明写真はデータ化するべき?データ化する時のサイズや方法を解説1

証明写真をデータで持つべき理由は主に3つあります。簡潔にまとめると、

  • (1)Webエントリーで必要
  • (2)マイページ登録に使う
  • (3)焼き増しが簡単

といった理由になります。細かい理由を解説していきます!

写真のアップロードについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

就活証明写真のアップロード方法や形式、注意点をご紹介!

(1)webエントリー時に登録を求められるから

これまでは、紙の履歴書やESの場合は証明写真を貼り付け郵送する方法が主流でした。しかし近年では、エントリー方法としてWebエントリーを採用している企業が多いです。
webエントリーはネットから企業の採用ページにて行います。その際に、証明写真の画像データを登録する必要があるため、データも持っている必要があります。

(2)マイページでの登録を求められるから

企業のwebエントリー以外にも画像データの登録する場合があります。それは、マイナビやリクナビといった就活サービスや、スカウトサービスなどの登録をする場合です。各サービスのマイページにて、就活証明写真の登録を求められる場合があります。

(3)現像された証明写真をきらした時に、すぐに焼き増しすることができるから

就活では内定するまで証明写真を実際に何枚使うのか分からないですよね。現像された写真をきらし不足した際、証明写真のデータを持っていれば写真館やスタジオなどのお店で簡単に焼き増しすることができます。

証明写真がなくなったらまた撮影すればいいのでは?と思うかもしれませんが、また撮るのには時間もお金もかかってしまいます。一方で焼き増しだけなら必要な枚数分のみ追加料金がかかるため安くすみます。また、お店にもよりますが焼き増しにかかる時間は10程度と早く、すぐに作ることが可能です。事前に連絡しておけばお店側で受け取れる状態にして用意しておいてくれます。

就活用の証明写真のデータを準備するときの注意点

就活の証明写真はデータ化するべき?データ化する時のサイズや方法を解説2

就活用の証明写真をデータで持っておくべき理由は分かったと思います。ではデータを準備する際にどのようなことに注意すればいいのでしょうか?
注意すべき点は、

  • ファイルの形式
  • 容量
  • 解像度

があります。それぞれ詳しく解説していきます。

形式はjpgまたはpngでもらうこと

証明写真のデータのファイル形式は、jpgまたはpngで貰ってください
写真をアップロードする際、大抵の場合この2つのうちのどちらかの形式が求められます。また、jpgからpng、pngからjpgへと形式を変換するのは簡単なのでどちらかの形式で持っておけば、変更時にも手間をかけることがないので安心です。

容量が大きいものと小さいものをもらうこと

写真データの容量は、大きいものと小さいものをもらっておくが良いでしょう。
企業や就活サービスによっては、登録時に指定する容量が異なる場合があります。1つの容量のみだとこういった違いに対応できかねます。
容量が大きすぎるとアップロードできない場合があり、また小さすぎるとアップロードできても画像が粗くなってしまう場合があります。そのため、大きい容量と小さい容量、どちらのデータももらうようにしてください。
どれくらいの容量で持っておけばいいかはカメラマンに相談するのがいいでしょう。

解像度はなるべく大きいものをもらうこと

データを貰う際は解像度がなるべく大きいものをもらうようにしましょう。より綺麗な写りになります。
どれくらいの解像度が良いのかという正解はありませんが、自分の理想的な写真の解消度をあらかじめカメラマンに確認した方が良いです。
解像度の大きな写真のデータを持っておけばのちに、フリーソフトを用いて解像度を下げることができるからです。一方で、解像度を上げる場合は画像が粗くなってしまいますので注意してください。

証明写真データを効率的に管理する方法

就活の証明写真はデータ化するべき?データ化する時のサイズや方法を解説3

証明写真をデータで持っておく際に気をつけたいのがデータの管理です!

「パソコンに保存したは良いけどどのフォルダかわからなくなってしまった!」
「USBに保存しておいたけどUSBを無くしてしまった!あるいは壊れてデータも無くなってしまった!」

こんなトラブルは就活中起こり得ます。そのため、データ消失のリスクに備えて複数の場所に保存しておいた方が良いでしょう。
では具体的にどのようにデータを保管し管理すれば良いのか、3つご紹介します!
複数の場所に保存しておいた方が良いので、これから紹介する3つの方法は念のため全て行っておくことをお勧めします。

(1)Google driveやDropbox等の無料のクラウドサービスにアップしておく

1つ目の管理方法は、Google driveやDropboxなどの無料のクラウドサービスに写真をアップロードしておくことです。
クラウドサービスにアップしておけば、インターネット環境下であればいつでも写真データを取り出すことができます。スマホやパソコン、USBやSDカードが故障してしまったという場合でも、データ自体はインターネット上に保存されているので無くなることがなく安心ですよ。

サイズ・容量別に分けて保存しておくとアップがスムーズ

写真データを保管する際には、サイズや容量など別にしてわかるように保存しておきましょう。
複数のサイズや大小の容量、異なる形式などと様々な形の写真データをもらう方もいるでしょう。その際、全て同じフォルダに保存しておくと、いざアップする際にどれがどの形の写真かわからず手こずってしまいます。その間にエントリーが締め切って間に合わなかった、なんてトラブルを防ぐためにも、写真データはサイズ・容量別に分けて保存しましょう。

(2)自分のスマホの写真フォルダに保存しておく

2つ目は、普段から持ち歩く自分のスマホの写真フォルダにも写真データを保存しておくことです。
PCは普段から持ち歩かない方の方が多いでしょうし、USBやSDカードは持ち忘れたり紛失したりと何かと無くなることが多いです。しかし、スマホに関してはなかなか持ち忘れたり紛失したりということは少ないでしょう。そのため、人によりますが管理には向いていると言えます。

また、突然写真データの登録が必要になってもすぐ対応することができます。スマホからであってもエントリーや登録は可能なので、PCに慣れていないという方はむしろスマホに保存しておいた方がスムーズかもしれません。

(3)自分のGmailやhotmail等のフリーメールに画像を添付して送っておく

3つ目は、gmailやhotmailなどのフリーメールに画像を添付して送っておくことです。
gmailやhotmailなどのフリーメールに画像を添付して送っておくることで、データを紛失した際に送信履歴からデータを再度取り込むことができます。また、スマホでもパソコンでメールアカウントを共有しておけば両方で画像を管理することができます。
ただし、メールで送るときに画像の容量が大きすぎると送信できない場合もあるので、証明写真のデータがメールで送れる容量なのかあらかじめ確認しましょう。

就活写真のデータを準備する方法まとめ

今回は、就活写真をデータで持つべき理由やデータで準備するときにどのようなことに気をつければいいのかについて解説してきました。

就活用の写真をデータで持つことによってWebエントリーやマイページでの証明写真登録をスムーズに行えて、写真の焼き増しも簡単に行えるようになります。

また、写真をデータで持つ場合は写真の管理にも気をつけたいですよね。この記事を読んでそんなデータの管理方法も知って貰えたと思います。
証明写真をデータで持つことのメリットを大いに活かして就活を進めていきましょう!