警察志望の戦略的な就活証明写真の撮り方をプロカメラマンが徹底解説

【目次】

就活生のみなさんこんにちは!スタジオインディの西田です。

警察になるためには厳しい試験を乗り越えて、警察学校に入校し厳しい訓練を重ねなきゃいけません。

警察官は人気の職業で倍率が高いため、より好印象を与えたほうが内定に近づきやすくなります。

今回の記事では、警察志望の就活生がより好印象を与えるための証明写真の撮り方について解説していきます。

この記事を読むことで以下のことが分かります。

  • ・警察志望の就活生が証明写真で与えるべき印象
  • ・警察志望の就活写真に適した髪型・服装・メイク
  • ・警察志望における就活写真での表情・撮影後の適切な加工修正

それでは警察志望の就活写真について詳しく見ていきましょう!

警察志望の就活において証明写真は重要

警察志望の戦略的な就活証明写真の撮り方をプロカメラ3マンが徹底解説

警察を志望する場合において、証明写真は重要となってきます。

警察官は正義感や真面目さが重要視されるため、就活写真をテキトーに撮影して、警察官に相応しくない人物だと思われたら不採用という事態になることもあるでしょう。

もちろん証明写真のできが悪くてすぐに不採用になるということは無いです。しかし選考の材料の一つに就活写真が使われるのは言うまでもありません。

また警察志望の就活生は多く、試験もかなり厳しいです。そんな厳しい試験の中、就活写真で印象を下げることが命取りになることは想像できますよね。

警察になる可能性を少しでも上げるためには、しっかりと対策した証明写真を撮ることが不可欠なのです。

どんな証明写真を撮ることで好印象に繋がるのかを見ていきましょう。

警察の業務内容を踏まえ、証明写真でどんな印象を採用担当者に与えれば良い?

では実際に警察とはどのような仕事があり、役割があるのでしょうか?

警察になった場合の業務内容を踏まえた上で、どんな印象になる証明写真を撮れば内定に近づくことができるのかを見ていきましょう!

警察の業務内容と求められる役割を整理

警察官は国家公務員なのか、地方公務員なのかで仕事内容が異なります。

国家公務員の警察官はキャリア組と呼ばれ、警察行政の計画・管理などが主な仕事です。

一方で地方公務員の警察官はノンキャリア組と呼ばれ、実務部隊として活動することが多いです。

キャリア組でも、ノンキャリア組でも警察官に求められる役割は、日本の治安を維持することです。

そんな警察官を志望する場合に、どんな印象を与えることのできる証明写真を撮ればいいのかを見ていきましょう。

写真で与えるべき印象1:業務をしっかりこなす真面目さ

警察官を志望するのであれば、真面目さの伝わるような証明写真を撮るのがおすすめです。

警察官が業務をしっかりとこなさなければ、治安も悪くなり、国民が安心して暮らすことはできません。

また警察になった人物が、不祥事を起こしたとなったら、警察の名前が汚れることになり、国民からの信頼も下がってしまいます。

国民の規範となるような行動も求められるため、業務をしっかりとこなし、ルールも守れる真面目な人材を求めているのです。

真面目さアピールするためには、髪型・服装を整え、眼力の強い印象を与えるのがおすすめです。

写真で与えるべき印象2:どんな状況にも立ち向かえるストイックさ

警察の仕事は厳しいことが多いです。

まず公務員試験を通過したら、警察学校に入る必要があります。

警察学校では、武道やランニング、筋トレといった体力を強化するための訓練を受けます。

そんな訓練を受ける中できつくて辞めていく人もいるので、きつい訓練を乗り越えられるストイックさは重要になります。

また警察官の仕事柄、関わる人の全員がいい人というわけでなく、犯罪者と関わることも多いです。

そんな人達と関わる仕事なので当然危険な仕事をやらないといけない場合もあります。そんな危険な状況でも乗り越える必要があるのです。

ストイックさのある印象を与えるためには、健康そうなイメージや若々しいイメージ、石の強いイメージを持ってもらうことが重要になります。

メイクで肌を整える、眉をしっかりと整えるといったことを行いましょう。

写真で与えるべき印象3:どんな状況でも冷静に判断できる冷静さ・賢さ

警察官の仕事は冷静さや、賢さが重要になります。

感情的になって仕事をしてしまうと逆に周りの仕事仲間や、一般人が危ない目にあうこともあり得るからです。

冷静さや賢さをアピールするためには、知的な印象を与えるのがおすすめです。

服装や表情を意識することで、知的な印象を与えることができます。

警察の採用担当者に、証明写真を通じてこれらの印象を与えるおすすめの撮り方【女性編】

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女性の被害者に寄り添えるのが女性警察官です。

女性警察官になるために就活写真ではどのような写真を撮ればいいのでしょうか。おすすめの身だしなみと、撮り方を紹介します。

警察志望の学生が証明写真を撮る時におすすめの服装

女性が証明写真を撮る場合、服装ではスーツとワイシャツに気をつけましょう。

どんなスーツ・シャツを着用すればいいのか解説します。

スーツ

警察志望の就活生が証明写真を撮るときには黒のスーツがおすすめです。

黒のスーツを着ることで真面目な印象を与えることができます。

また警察の仕事はチームプレイです。そのため協調性のある印象を与えることでより好印象になります。

周りの就活生と比べて悪目立ちしてしまう明るい色のスーツや、柄入りのスーツの着用は避けるようにしましょう。

スーツはサイズにも注意です。肩幅に合ったピッタリサイズのスーツを着るようにしましょう。

ワイシャツ

ワイシャツは白で無地のものを着用しましょう。

就活生の女性におすすめのシャツには、スキッパータイプシャツとレギュラータイプシャツがあります。

警察官を志望するのであれば、真面目さや知的な印象を与えることのできるレギュラータイプシャツがおすすめです。

ただしスキッパータイプシャツがNGというわけではありません。

学生時代に体育会系の部活をやっていて、活発さや体力のあることをアピールしたい場合はスキッパータイプシャツを着ることで良い印象になります。

警察志望の学生が証明写真を撮る時におすすめの髪型

警察志望の女性就活生はどのような髪型をすることで好印象に繋がるのでしょうか。

全体的な髪型と、前髪に分けて解説していきます。

髪型

髪型はできれば短くしましょう。

というのも警察学校に入ってからは女性も髪を短くしないといけないです。これは訓練のときに髪が長いと支障が出てしまうから。

髪が長い人はできればボブより短くするのがいいでしょう。

髪のセットはアイロンで髪を伸ばし、サイドの髪を耳にかけた耳かけストレートがおすすめです。

前髪

前髪は眉、目が見えるようにセットしましょう。眉が見えることで顔の印象が明るくなります。

一方で目まで隠れてしまうような長い髪はマイナスの印象になるので短くするか、分けてから撮影に臨みましょう。

警察志望の学生が証明写真を撮る時におすすめのメイクの仕方

就活写真を撮る時のメイクは、清潔感のある印象を与えられるようにしましょう。

どのようなメイクをすればいいのか解説していきます。

ベースメイク

女性警察官は非常にシンプルなメイクが好まれます。

ベースメイクはナチュラルな仕上がりになることを意識しましょう。

厚塗りになってしまうと、不健康や老けた印象を与えてしまったり、警察官として相応しくないと思われてしまうことがあります。

ベースメイクをする際のポイントは以下の通り

  • ・化粧水や乳液で肌の調子を整えてからメイクをする
  • ・ファンデーションは指で広げてスポンジで伸ばす
  • ・コンシーラーを使ってニキビ・くま・赤みを隠す

就活写真の撮影で長時間メイクをしなからといって、地肌に直接下地やファンデーションを塗るのはNGです。

肌をしっかりと保湿してからメイクすることで化粧ノリも良くなるので必ず化粧水・乳液で肌の調子を整えるようにしましょう。

ファンデーションを塗るときにはスポンジも使うことでムラ無く塗り広げられるので、よりキレイな肌に見せることができます。

また厚塗りの防止にもなります。

就活写真を撮るときにはコンシーラーを使ってニキビやくま、赤みを隠すようにしましょう。

レタッチをやって肌のトラブルを隠すことはできますが、メイクで隠した方がコンピュータで隠すよりもナチュラルな仕上がりの写真になります。

アイメイク

警察志望の女性のアイメイクは、不必要に色味等重ねないで、シンプルにとどめましょう。

目的は警察官として信用を持たれる目力を強めることです。

アイメイクは

  • 1.アイシャドウ
  • 2.アイライナー
  • 3.マスカラ

という手順で行います。

アイシャドウはブラウン系やベージュ系といった肌の色に馴染むものを選ぶのがポイントです。

またラメが入っていたり、オレンジ・ピンクなどの派手な色のアイシャドウを使ったりすると、ふさわしくないメイクだと思われてしまうので控えましょう。

就活写真を撮る時にはストロボの光が当たります。

アイライナーは黒がおすすめです。細めのリキッドタイプを使って描いていきましょう。

マスカラはダマにならないこと、二度塗りしないことに注意して塗ります。

もともと目力が強くて、マスカラを塗ると気が強い、怖いという印象を与えてしまう人は付けなくてもいいです。

アイブロウメイク

眉毛は人の顔の印象を左右するパーツといっても過言ではありません。

そのため念入りにメイクをする必要があります。

眉毛のメイクには、アイブロウパウダー、アイブロウペンシル、アイブロウマスカラを使いますが、おすすめの色はダークブラウンやグレーです。

黒がいいんじゃないの?って思う人がいると思いますが、髪が黒くてスーツも黒なため、眉まで黒だと写真全体の雰囲気が重くなってしまいます。

そのため就活写真で眉メイクをするときには、髪色に近くて少し明るめの色であるダークブラウンやグレーを選ぶようにしましょう。

眉メイクを行う前に、眉のムダ毛を剃っておきましょう。

アイブロウメイクは以下の手順で行います。

  • 1.アイブロウパウダーを使って眉の輪郭を整える
  • 2.ペンシルを使い眉山から眉尻にかけて1本1本眉を描いていく
  • 3.眉頭から眉山にかけて1本1本眉を描いていく
  • 4.アイブロウマスカラで眉尻から眉頭の方向になぞっていく
  • 5.アイブロウマスカラで眉頭から眉尻にかけてなぞっていく

まずはアイブロウパウダーを使って眉の輪郭を整えましょう。アイブロウパウダーで眉の輪郭を整えれば変な形になりにくくなります。

アイブロウペンシルを使って眉を描くときはまず眉山から眉尻にかけて描きます。眉尻は毛が薄い人が多いので濃く描くのがおすすめ。

次に眉頭から眉山にかけて1本1本描くのですが、眉頭が濃いといい仕上がりにはなりません。

眉頭は薄く、眉山にかけてグラデーションになることを意識して描いていきましょう。

最後にアイブロウマスカラを使いますが、使用前にティッシュで拭き取りましょう。そうすることでダマになるのを防げます。

まずは眉尻から眉頭の方向に向けてなぞっていきます。そして往復するように眉頭から眉尻にかけてなぞっていきます。

往復することで、眉の両面にマスカラを塗ることができます。また以上の順番に塗ることで、眉の毛並みがキレイに整います。

チーク

チークは肌の色に馴染むものを選びましょう。ブルベの人であればピンク系、イエベの人であればコーラル系がおすすめです。

チークを塗ることでより健康的な印象にすることができます。ただし派手な色のチークを使ってしまったり、変な形に塗ってしまうと印象が悪くなってしまいます。

チークを塗るときには口角を上げたときの頬骨の位置から耳にかけて色を乗せていきましょう。
色を乗せたら、チークの付いていないブラシを使ってぼかしていきます。

就活写真の撮影でストロボの光が当たったときにチークは色飛びしやすいです。

そのため普段のメイクよりも少し濃いメイクにするのがおすすめです。

リップ

リップはチークの色に合わせるのがおすすめです。チークの色に合わせることでメイクに統一感が出ます。

リップを塗るときには厚塗りに注意です。厚塗りしていまうとテカってしまうのでストロボの光に反射して白く写ってしまいます。

濃くなりすぎないよう注意してください。

警察官志望のリップはあくまでも血色感をつかせることが重要です。

警察志望の学生が証明写真を撮る時におすすめの表情

就活写真を撮るときには表情も重要です。

撮影時には、口角を少し上げた表情にするのがおすすめです。

「真顔で撮影しなくても良いの?」と思われる方もいると思いますが、威嚇するような表情にする必要はありませんよ。

態度が悪く、不真面目な印象を受け取られる可能性があります。警察志望の就活写真では真面目な雰囲気を伝えることも重要です。

口角を少し上げても、歯が見えないように気をつけましょう。

歯が見えてしまうと幼く見えてしまったり、真面目に欠ける写真になったりします。

また眼力をアピールするために目を見開いて撮影するのもおすすめです。

警察志望の学生が証明写真を撮る時におすすめのレタッチ方法

警察志望の就活生がレタッチをするときには、肌のトラブルを隠す程度の修正に留めましょう。

顔の形が変わってしまうような修正はNGです。

レタッチの訂正を最低限に済ませることで、写真が自然な仕上がりになります。

警察志望の学生におすすめの戦略的な証明写真の撮り方【女性編】まとめ

警察官志望の女性がどのような証明写真を撮ればいいのかを解説しました。

身だしなみは以下のことがポイントです。

  • 服装:黒のスーツと白で無地のシャツ
  • 髪型:短めがオススメで、耳と眉・目を見せるのがいい
  • メイク:なるべくナチュラルな仕上がりにする

撮影時の表情は口角を上げた笑顔にしましょう。

真面目に明るい印象を持ってもらえます。

その際、目力を強めることを忘れずに。こわばった表情にならないよう、気をつけましょう。

レタッチは最低限に抑えることで、好印象を与える写真になります。

警察官志望の場合は、一般企業に比べ表情のレタッチは必要ありません。健康的に見えるよう、肌トラブルを整える程度が好ましいです。

警察の採用担当者に、証明写真を通じてこれらの印象を与えるおすすめの撮り方【男性編】まとめ

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続いて警察官志望の男性はどのような就活写真を撮ればいいのかを解説していきます。

警察志望の学生が証明写真を撮る時におすすめの服装

警察志望の男性は、スーツ・ワイシャツ・ネクタイに気をつけましょう。

どのような服装がいいか詳しく見ていきます!

スーツ

スーツは黒がおすすめです。

黒のスーツを着ることで真面目さをアピールできます。また周りの就活生も黒のスーツを着ていることが多く、協調性に欠けていない印象にもなるでしょう。

就活写真を撮るときには柄が無いスーツを着るのがおすすめ。

柄が入っていると悪目立ちしてしまいます。悪目立ちするという理由で、明るい色のスーツを着るのも避けたほうがいいです。

スーツを選ぶときにはサイズにも気をつけましょう。肩幅に合うスーツを選ぶのがポイントです。

ワイシャツ

ワイシャツは白で無地のものを着用しましょう。柄入りのワイシャツや白以外はNGです。

人事の人の中には「就活のシャツは白以外ありえない。」と思う人がいるかもしれません。

もしそんな人が、白以外のシャツを着た就活写真を見たらどうなるでしょうか。おそらくふさわしくない身だしなみと思われ、かなりマイナスになってしまいますよね。

白のシャツはみんなが着ているから無難なだけでなく、清潔感があって、顔も明るく見えます。
そのため就活写真のワイシャツは白で無地のものを着用しましょう。

ネクタイ

ネクタイは青系または赤系がおすすめです。

体育会系で、体力があり積極的であることをアピールしたい場合は赤がおすすめ。

青は知的な印象になります!

柄はレジメンタルか、細かいドット柄がおすすめです。

無地はどうなの?と思う方がいるかもしれませんが、あまりおすすめできません。

というのも、ネクタイが無地だと印象に残りにくくなってしまうからです。

派手なネクタイをつけるのは、警察に相応しくないと思われることもあるので避けたほうがいいです。

警察志望の学生が証明写真を撮る時におすすめの髪型

警察志望の男性は髪型をどのようにすればいいのでしょうか。全体的な髪型と、前髪で分けて解説していきます。

髪型

髪は全体的に短くしましょう。耳にかからないこと、全体的に髪が重くないようにするのがポイントです。

また撮影する時に襟足が正面から見えないのもポイントの一つになります。髪が短いことで、清潔感やフレッシュさをアピールすることができます。

前髪

前髪は目・眉・おでこが隠れないようにセットしましょう。

とくに目が隠れてしまっては、かなり印象が悪くなってしまいます。

おすすめはアップバングで、顔の見える面積が大きくなるので、明るい印象になりやすく、目もしっかりと見えるので眼力があると思われます。

警察志望の学生が証明写真を撮る時におすすめのメイクの仕方

就活写真を撮る時には男性もメイクをするのがおすすめです。

というのも、メイクをすることで、肌をよりキレイに見せることができて、清潔感のある印象や、血色が良くて健康的な印象を与えることができるからです。

どのようなメイクをすればいいのかを解説していきます。

もし普段メイクをしないのであれば、メイクプラン付きの写真スタジオで撮影するのもおすすめです。

スタジオインディでは男性のヘアメイクプランもご用意していますよ♪

ベースメイク(下地)

ベースメイクは、肌の色を整えて、きれいに見せる効果があります。

ベースメイクの手順は以下の通りです。

  • 1.洗顔して化粧水・乳液で保湿する
  • 2.化粧下地を塗る
  • 3.リキッドファンデーションを塗る
  • 4.コンシーラを塗る

まずはメイクの準備として、洗顔をし化粧水・乳液を塗って肌を保湿しましょう。

肌の調子を整えることによって、化粧ノリがよくなり、よりキレイなメイクの仕上がりになります。

続いて化粧下地を塗って、リキッドファンデーションを塗ります。2つのアイテムを揃えるのが面倒だという人にはBBクリームもおすすめ。

BBクリームは、リキッドファンデーションに比べるとカバー力は落ちますが、下地の成分と、ファンデーションの成分が含まれているのでメイクが楽になります。

BBクリームを選ぶ場合でも、リキッドファンデーションを選ぶ場合でも色に気をつけましょう。

顔の色に合わないファンデーションを選ぶと、顔が白浮きしたり、顔色が悪く見えたりします。

顔の輪郭にBBクリームかファンデーションを乗せて、色が馴染むものを選ぶのがおすすめです。

最後にコンシーラーを使います。男性の場合はニキビ跡があったり、顔に赤みがあることが多いと思います。

ファンデーションやBBクリームで隠せなかった部分をコンシーラーを使って隠すようにしましょう。

アイブロウメイク(眉)

アイブロウメイクにはアイブロウペンシルを使います。

眉をしっかりと描くことによって、顔の印象が変わるので、ぜひアイブロウメイクをやってほしいです!

アイブロウメイクの前に眉を整える必要があります。しかし慣れていない人は眉剃りで失敗することもあり得ます。

眉剃りに自信がないのであれば、撮影の1,2日前に眉専門の美容院に行くのもおすすめです。

ただし眉専門の美容院に行ってから、撮影までの期間が長いと眉毛が伸びてしまうので注意です。

眉を整えたらアイブロウペンシルを使って眉の薄い部分を埋めていきます。

男性の場合はもともと眉が濃い人もいるので、そういった人はあまり眉メイクは必要ないです。

一方で眉尻に近づくにつれて眉が薄くなっている人もいます。眼力をアピールするためにもそういった人たちはしっかりと眉メイクを行いましょう。

眉メイクの手順は以下の通り。

  • 1.眉山、眉尻の位置を決める
  • 2.眉山から眉尻にかけて1本1本眉を描いていく
  • 3.眉頭から眉山にかけて1本1本眉を描いていく

もともと眉が濃い場合には問題ないですが、眉が薄い場合、眉山と眉尻の位置を決めないといけないことがあります。

眉尻は、口の端と目尻を結んだ直線上にあるのが望ましいです。眉山は左右対称になるように決めましょう。

眉山と眉尻の位置を決めたら、眉山から眉尻にかけて1本1本眉を描いていきます。

最後に眉頭から眉山にかけて1本1本描いていきます。眉頭が濃くなるといかにも描いたような眉になってしまうので気をつけましょう。

リップクリーム

唇に潤いとツヤ感を出すためにリップクリームを塗りましょう。

色付きのものでなくても問題ないです。リップクリームを塗るときには、唇の輪郭からはみ出さないことに気をつけましょう。

警察志望の学生が証明写真を撮る時におすすめの表情

警察志望の学生が就活写真を撮る場合には、口角を上げた表情で撮影しましょう。

真面目な雰囲気が重要な警察志望の就活写真。しかし男性が真面目な顔をすると多くの場合、怖いという印象になってしまいます。

多少口角を上げた笑顔で撮影することによって、明るく協調性のある印象になります。

ただし口角の上げすぎには注意しましょう。口角を上げすぎて口が開いてしまうと幼い印象になってしまいます。

警察志望の学生が証明写真を撮る時におすすめのレタッチ方法

就活写真を撮る時には最低限のレタッチを行ったほうがいいです。

レタッチを行う場合には、肌の色味を整えて肌をキレイに見せるぐらいに留めましょう。

警察志望の学生におすすめの戦略的な証明写真の撮り方【男性編】まとめ

警察志望の男性が就活写真を撮るときは、以下のようにしましょう。

  • 服装:黒無地のスーツに白無地のシャツで、ネクタイは青系か赤系の細かいドット柄かレジメンタル
  • 髪型:短く整えて、耳・目・眉・おでこが見えるようにする
  • メイク:肌をキレイに見せるためのベースメイクと眼力アップのための眉メイクとツヤ感を出すためのリップクリーム

就活写真を撮る時の表情は、口角を上げた笑顔です。レタッチは最小限に抑えるようにしましょう。

警察志望の就活生が内定を勝ち取るために、証明写真より大切なこと

警察志望の戦略的な就活証明写真の撮り方をプロカメラマンが徹底解説2

警察志望の就活生にとって、良い仕上がりの証明写真を撮るとこは重要ですが、それよりも重要なことがあります。

警察官になるためにはまず公務員試験を受けないといけません。その試験に合格しなければ、警察になることもできないので、試験対策は必須です。

他にも面接の対策をすることも必要です。

就活写真のためにいろいろと悩む時間があるなら、試験や面接に向けた対策に時間を使いたいですよね。

スタジオインディではヘアメイク、スーツの貸し出し、レタッチをすることができて、プロのカメラマンに撮影してもらえます!

どんなスーツがいいのか、どんな髪型がいいのかと悩まなくて済むのはありがたいですよね。

スタジオインディでささっと証明写真を撮影して、試験や面接の対策に時間を使いましょう!

警察志望の就活生向け、おすすめの証明写真の撮り方まとめ

今回の記事では、警察官志望の就活生に向けて、

  • ・どんな印象を与えればいいのか
  • ・好印象を与えるためにはどんな身だしなみをすればいいのか
  • ・どんな撮り方をすればいいのか
  • ・レタッチはどのようにすればいいのか

を解説しました。

この記事を参考に、内定の確率を少しでも上げられるような就活写真を撮ってもらえればと思います。